保険ニュース

2019年01月16日

不動産投資 利回り

不動産の利回りは、今どのくらいか相場なのか?

日本不動産研究所が2017年5月に発表した資料によると、都内のワンルームマンションで4%台です。

不動産投資をする人が多くなって、よい物件を手に入れるのは難しくなっている印象ですね。
このくらいなら、REITの方が手間が少なく、リスクも低いのでいいのではないかという気持ちになります。

不動産投資で利益をだしたいなら、アパートやマンションの一棟物でないと、利益が出にくいかも。
ワンルームマンションに投資するなら、REITでもいいんじゃないかという気持ちになってきました。

posted by ノリ at 23:09| 不動産投資

2018年08月27日

不動産投資の大きな流れ

最近あった大学の経済学の先生が力説していたこと。

これから日本の地価は一部を除いて下がる!

なぜなら、

首都圏では生産緑地法を使っていた農地が期限を迎え、後継者がないため大量に宅地化されて、住宅の供給数が増える。

しかし、日本の人口は減っている。

ゆえに、日本の地価は東京など一部を除いて下がる。

それから、

地方では人口が減って空き家が増える。だれも欲しがらないので売ることもできず、もっているだけで税金をとられる負債と化す。

この二つを力説していました。

そうか田舎の土地は負債になるかもしれないのか、そうするとみんな物納を始めるかもしれませんね。

ところで投げ売りされる土地を買って、太陽光発電でもしながらのんびり暮らせないかな?と思ったけど、

先生は「これから田舎の土地を買うなんてとんでもない!」といってました(´・ω・`)
話きいてないヤツと思われたかもしれませんw

posted by ノリ at 00:38| 不動産投資

2018年01月14日

不動産投資 民泊

民泊新法(住宅宿泊事業法)が2018年6月15日から施行されます。事前登録の受付は3月15日からです。

不動産投資からみると活用法が増えるのはいいことですが、注意がいるのはマンションの管理規約。実は今、管理規約で「民泊禁止」にしているマンション管理組合が増えているのだそうです。

居住用にもっている人からすると、不特定多数の人が出入りしたり、宿泊したりするのはやはり抵抗あるのでしょう。マンションで民泊を始めようとしている人は注意が必要です。

ニュースでみたのですが、地域で民泊禁止の運動をしているところもあるそうです。
そちらも、騒音や歩きたばこ、タバコのポイ捨てなどがあり、家の持ち主に抗議しようにも相手がわからないなどで、いっそ民泊禁止地域にしようとなったようです。

民泊新法では、クレームをする先も明確にしなくてはならないなど、かなりルール整備もされるようですから、今民泊をしているひとも法律違反にならないよう法律にあわせた整備が必要です。

一部ですが民泊新法のルールです。
・宿泊させる日が年間180日を超えない
・現に人の生活している家屋を使う
・宿泊者の衛生・安全・利便性(外国語表記など)を確保
・宿泊者名簿の作成
・宿泊者が近隣へ迷惑をかけないための注意書きを作成
・苦情等への対応
・民泊をしていることを標示

実際にはじめるときには、いろいろ細かい準備がいりそうですね。

posted by ノリ at 23:06| 不動産投資

2017年11月19日

新築マンション

ニュースで首都圏の新築マンションの販売戸数が減少しているといっていました。

平均価格は180万円、約3.3%上昇。
契約は60.7%の低い水準。

割高感から、購入意欲がおちているといっていました。
今、買うと高値づかみになるって警戒しているってことでしょうか。

そうだとすると、もう少ししたらミニバブル崩壊くらいにはなるのかな。
みんなオリンピックまでは上がるって思っているから、そのちょっと前くらいに売り抜けようとする人が集まって下がるかな?

でも、立地がよいところは下がらなそうですけどね。
勝手な憶測ですw

posted by ノリ at 00:50| 不動産投資 マンション

2017年11月09日

空き家問題

空き家問題がクローズアップされつつある。

主に自治体が道路などを作ろうとしたら、用地の持ち主がわからないので買収できないとか、
持ち主のわからない一戸建てが放置されていて、今にも崩れそうになっていて危険
などの切り口で取り上げられている。

これから深刻化するであろうと思われるのはマンションの空き家。
今でも新築のマンションは増えているが、人口はすでに減少。世帯数こそ減っていないが、それは親子が別々に住んでいるから。親が亡くなったり、施設にはいったりすると、住んでいた不動産は空き家になってしまう(子どもは自分の不動産があるから)

利便性のいいマンションなら売却できるだろうし、不動産投資の対象として魅力的かも。
でも、いまどきは1000万円以下の相続でも相続人同士のトラブルがあるというから、相続した人から買うときは注意がいりそう。何人も同意しないといけない人がいると、値引き交渉も難しそうだ。

また、空き家が多くなっているマンションは建替えなどの話がもちあがっているかも。投資用に購入するときには気にしておいた方がいいかもしれない。

古くても立地がよくて、管理に問題がなく、空き家も少ないなら、フルリノベーションで十分戦える物件になる。


posted by ノリ at 01:53| 不動産投資